ライフサイクルコストの低減

ライフサイクルコストの低減

トータルでコストダウンをご提案します

アサヒコーポレーションの家づくりは、アクアフォーム断熱工法や、
熱交換型24時間換気システムなどを採用をしています。
ゼロエネ住宅基準の、支払光熱費ゼロベースの省エネ設計で家づくりを
行うことで、生涯にかかる電気代が、大幅にコストダウンできます。

また、耐震等級3を標準として設計しますので、損傷が少なく、耐久性能についても、
構造や骨組みもしっかりした、長く住める家を施工しますので修繕費も抑えられます。
メンテナンスや消耗品の交換についても、ヘッダー配管の採用により、
将来想定されるメンテナンス費用の低減を考慮しています。

例えるなら、燃費が良く、メンテナンス性が良く、壊れにくく、
長く乗れるエコカーのようなイメージです。

耐震性

地震に強く、倒壊しくにくい安心の家

POINT
耐震等級3を標準仕様としています。
構造計算(許容応力度計算)にて偏心率と併せて確認しています。
構造計算とは
構造計算とは、建築物を設計する際に建物自体の固定荷重や、建物に配置したものによる積載荷重、自然の力、例えば雪の重さによる積雪荷重、台風などの強風による風荷重、そして地震による地震荷重などに対して、建物がどのように変化しどのような応力が発生するのかを設計段階において計算することです。
住宅のデザインが設計者の意向に偏りすぎると、往々にして肝心の安全性が取り残される可能性があることが指摘されています。
アサヒコーポレーションでは、設計段階において設計者と構造計算担当者が緊密に話し合い、両者の専門的な知識を融合させながら、快適性と耐震性を両立させた住宅の総合品質を追求しています。
外観、間取、内装すべてが洗練されたデザインのアサヒコーポレーションの住宅は、同時に、厳しい耐震基準を満たした安全性が実現されているのです。
全棟構造計算へのこだわり
アサヒコーポレーションでは義務づけられていない木造2階建てにおいても、全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施し、優れた耐震強度を確保した設計に基づいて施工しています。さらに構造計算に基づいた設計がなされても、肝心の施工に正確に反映されなければ意味がありません。
アサヒコーポレーションでは、設計から施工、施工管理・監督まで責任をもって自社内で対応。
社内で定めた厳しい施工基準に基づき、正確な施工を実施できる体制を構築しています。

維持管理・更新の容易性

メンテナンスの容易な家

  • POINT
    構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができ更新時の工事を軽減することができます。